02-BUSINESS

介護福祉と法人運営
それぞれの専門性を高められる働き方

法人のマネジメントを担う総合職と、介護のプロを目指せる介護職、それぞれの道をご用意しています。法人である以上、一般企業と同じように現場と事業運営では役割がまったく異なります。そのため当法人では、それぞれの役割に特化しながら専門性を高め続けられるよう、働き方の選択が可能です。それぞれが利用者様にとっての「幸せ」を追究することで、よりよいサービス提供を実現します。

福祉のこれからを
つくっていく「総合職」

  • 総合職の方には介護の現場を経験した後、収支管理や広報活動、営業活動、採用活動など、法人のマネジメント部門に携わっていただきます。自由な意見を歓迎する風土の中で、20代のうちから法人運営に関われます。3年目にチーフ、5年目に主任や管理
  • 者、10年目に課長など、キャリアパスも豊富です。今後福祉事業を展開する中で、新規事業の立ち上げに関わっていくため、自ら立ち上げた事業の管理者として責任あるポジションを担うチャンスも十分にあります。

利用者様の幸せに
寄り添うプロ「介護職」

  • 介護職の方には利用者様の目線に立った事業所運営に最前線で携わっていただきます。どうやったら施設での暮らしを楽しんでもらえるか、日々考え続ける必要はありますが、その結果が「ありがとう」という感謝の言葉で報われる仕事です。実務経験を積む中で、国家資格の「介護福祉士」や「ケアマネジ
  • ャー」などにも挑戦可能。また、施設長として管理者のポジションへのキャリアアップも可能です。最も利用者様に近い存在だからこそ、「もっとこうしたい!」という思いを発信することで、よりよいサービスを自ら生み出していけるチャンスがあります。

共通教育制度

  • 年次別研修

    社会人1年目から5年目まで、階層別の研修を実施。社会人として即戦力化を実現するためのスキルアップはもちろん、キャリアデザインを通じた人生設計を主体的に行える機会を設けています。また、同期や法人幹部と定期的な交流を図る機会があることで、モチベーションアップを実現します。

  • ヒューマンスキル研修

    社会人としての基礎力強化、利用者様とのコミュニケーション力強化、社内メンバーとのチームワーク強化など、将来の紀三福祉会を担う人材として身に付けるべきヒューマンスキルを学んでいただきます。

  • ライフスタイルの変化に合わせて

    産休育休制度はもちろん、時短勤務制度や事業所内保育園も完備。結婚や出産、家族の介護や看病などで、キャリアを諦めていただきたくないからこそ、長く働き続けやすい福利厚生面を今後も整備します。あなたの意見もぜひお聞かせください。

  • 紀三福祉会アカデミー

    介護に関する知識はもちろん、介護技術の勉強会や看護師による認知症に関する研修、介護福祉士の受験対策など、実務に応用できる知識を学ぶ機会をご用意しています。

  • ライフスタイルの変化に合わせて

    オンライン学習システムの紀三福祉会アカデミーを通じて、いつでもどこでも効率的に、後進育成をテーマとした社会人スキルを身につけられます。

  • メンター制度

    新人1名に対し先輩職員が1名つくメンター制度を導入。実務研修や日々の悩みごとの相談窓口となり、いち早く職場に馴染めるようフォローします。入職1年間は「デイリーレポート」に日々の学びを記録。月に1回以上、上長との面談の機会も設けています。

03-PEOPLE

ヒトを知る

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